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発表日期:2012-10-17本館責任者は宜興、雲南の工芸美術を考察

        10月17日から23日にかけて、本館館務委員会主任の胡木清主任一行は江蘇省宜興市及び雲南省個旧、建水、芒市、騰沖等の工芸美術を考察しました。
 
        宜興に考察中、胡主任一行は著名な陶芸家、中国工芸美術大師、第七、八、九回全国人民代表である徐秀棠先生に訪問し、本館新館の運営状況及び新館開館の招聘展である「平和共美―第二回中?日?韓名家芸術招聘展」を紹介し、今回の招聘展にご参加された徐秀棠先生にカタログや開幕式の記念品を贈ったほか、双方は国内外の工芸美術の発展状況についても深い交流を展開しました。
 
         宜興にいる間、本館執行館長である李水清は宜興長楽陶芸有限公司の孫平総経理さんと本館の特色のある作品の共同オーダー事項を相談し、共同認識にも達成しました。
 
          雲南省にいる間、胡主任一行は招聘を受けて、個旧の錫工芸を考察し、中国工芸美術大師である頼慶国先生が開業した錫工業園を訪問したほか、頼先生の付き合いの下で国家級無形文化遺産――建水紫陶工芸も視察しました。そのほか、胡主任一行は雲南省最初の工芸美術大師、陶芸家の譚知凡さん、若手陶芸家の陳学さんにも広い範囲を渡り、交流しました。
 
         芒市にいる間、胡主任一行は雲南省工芸美術大師鄭金盛さん、華国津さんの玉の彫刻品を参観したほか、芒市、龍陵、騰沖等の翡翠、黄龍の玉交易市場にも訪ねました。玉の彫刻加工工芸の全プロセスを見回りました。